ビデオメッセージから始まった交流
Rainbow World Schoolは、インド北部の山々に囲まれた自然豊かな地域にあります。
生徒たちは、自分たちの町や学校、文化について誇りをもって紹介してくれました。その姿から、日本の生徒たちも「インド」という一つの国だけではなく、その土地ならではの魅力を感じることができました。
また、「クレヨンしんちゃんの春日部に行ったことありますか?」「どんな教科が好きですか?」など、中学生らしい質問もしてくれて、日本の生徒達もビデオメッセージで答えていました。
七夕とインドのお祭りを紹介し合いました
交流会はちょうど七夕の時期だったため、日本の生徒たちは七夕について英語で紹介しました。
短冊に願い事を書く文化が生まれたストーリーについて説明すると、インドの生徒たちはとても興味深そうに聞いてくれました。
一方、インドの生徒たちは、自分たちで準備したプレゼンテーションを通して、インドの伝統的なお祭りを紹介してくれました。
ディワリ(光のお祭り)
ラクシャ・バンダン(兄弟姉妹の絆を祝うお祭り)
地域ならではの文化や伝統
どの発表からも、自分たちの国や文化への誇りが伝わってきました。
今後の交流について
現在、両校では
手作りのメッセージカード
小さなプレゼント
ミニ国旗
を交換する準備を進めています。
インドの先生からは、
「この交流が、日本とインドの子どもたちの友情のシンボルになれば嬉しいです。」
という温かいメッセージもいただきました。
英語は「世界を知るための道具」
Tomoni Online Schoolでは、英語を単なる教科ではなく、
「世界を知り、人とつながるためのツール」
として学ぶことを大切にしています。
これから世界では、日本だけでなくインドをはじめとするさまざまな国の人たちと協力しながら学び、働く機会がますます増えていくでしょう。
今回の交流が、生徒たちにとって「世界にはこんな友達がいる」「もっと英語を話してみたい」と感じるきっかけになれば、とても嬉しく思います。
Tomoni Online Schoolでは、これからも海外の学校との交流を積極的に行い、教室の中だけでは得られない、本物の国際交流の機会を子どもたちに届けていきます。